12月5日(土)は根室商工会議所の
プレミアム振興券が市内各所で発売されました。
(1万円で1万2千円分の振興券が買えます)
天気も良いので、総合文化会館は混むだろうから、
混雑しなさそうな「落石漁協で買おうか」
とドライブがてら、落石方面に出かけました。
土曜は風がなかったことから、風車は止まっていました。
ユルリ島の横の「七つ岩」にぶつかる白い波も
風がないからか、土曜はちょっと小さめでした。
根室市総合文化会館には、発売開始時間の13時に500人並んだとの話ですが
落石漁協は並ぶ人ゼロです。笑
奥さんと二人分、2万円で振興券をゲット!笑
帰りにちょっと寄り道。
林道を下り、温根沼の一番奥にたどり着きました。
湿原の沼の最奥地は、静寂に満ちていました。
タンチョウヅルでもいないかな?と思いましたが、
本当の"静寂"で動物の気配はなし。
しかし、根室の自然は本当に雄大です。
こういう風景を見ながら、静寂の中、大きく深呼吸すると
本当に心が洗われます。
都市での「高給取り」が幸せなのか、地方で中流でも「スローライフ」が幸せなのか。
「Uターン転職組」の自分は、こういう風景を見た時、改めてそんなことを考えます。
まあ、この土日も平和でした。笑
P.S.
「仕事がない」なんて言う人も多いけど、
選ばなければ、田舎には沢山仕事があります。
そして、質素を厭わなければ、良い空気のなか、美味しいものを食べ、
スローライフを満喫できます。
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落石は、「北の国から」のロケが行われたところでしょうか?
富良野の最初の家は中まで入って見学ができましたね。
数年後、石の家を見に行った時は遠くから見るようになっていて残念だったのですが、なんと駐車場にはカラフルなパラソル付きの売店がありました・・・。
なんかちがうな~と思い、それ以来訪ねてはいません。
世界遺産に指定された知床にも行ってみたいと思っていましたが、もしかすると・・・人が入ることでゴミを置いてゆくのでは・・と思っていると案の定・・・。
人は自然に何を求めるのでしょうか?
基本的にもっと謙虚になるべきではと思います。
私は札幌に住み便利?な生活をしていますが、地方で生活していた時の方が人と近かったし、生活することに手間をかける楽しみがあったように思います。
今日は、石狩の海の色が水色と黄緑に見え、とてもきれいでした。30分後に戻ったときにはもういつもの冬に海の色をしていました・・・。
>野菜の花さま
ご指摘のとおり、落石はロケの行われたところです。
でも、富良野と違い、特に撮影に使った象徴的な建物などが
ないことから、静かできれいな漁港です。
自然に何を求めるのか・・・
難しいですね。答え、考えましたが書けません。
ただ、根室をはじめ北海道の手付かずの自然を見ると
私は癒されます。
素敵な景色のなかで、カラフルなパラソルを
出すような品のない土産屋等が
減ることを心から祈ってます。